レンボンガン島

【体験レポ】レンボンガン島出発のシュノーケルツアーに参加する方法

レンボンガン島シュノーケル

こんにちは、旅系YouTuberのみゆです。

私は2019年の9月にレンボンガン島へ初めて訪れました。

旅行前にレンボンガン島の情報をリサーチしていて感じたことは…

バリ島発のシュノーケルツアー情報はたくさんあるのに、レンボンガン島から出発するシュノーケルツアーの情報が圧倒的に少ないということ。

質問者
質問者
レンボンガン島へ泊まりで行くんだけど、現地のシュノーケルツアーに参加するにはどうしたら良いの?料金や持ち物も教えてほしい!

こういった情報を欲している人へ、私が実際に体験した情報をシェアしますね。

今回の記事はこんな人におすすめです!
  • レンボンガン島へ泊まりで行く人
  • レンボンガン島へ行くのが初めての人
  • レンボンガン島発のシュノーケルツアー行程を知りたい人

これからレンボンガン島へ行こうと計画中の人へ、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

レンボンガン島でシュノーケルツアーに参加する方法

レンボンガン島でシュノーケリングツアーを申し込む方法はこの2つ。

  • 現地のホテルから申し込む
  • 現地のツアー会社で申し込む

さっそく見ていきましょう。

ホテルから申し込む

いちばん手っ取り早いのが、宿泊しているホテルからツアーの申し込みをすること。

私はこの方法でシュノーケルツアーに参加しました。

手数料をホテル側にとられる可能性が高いので、宿泊するホテルによって値段は変わってくると思われます。

ちなみに私が宿泊していたホテルは、レンボンガン島のツアー会社と値段は同じくらいで申し込みできました。

ホテルの情報を知りたい方は下記の記事で。

ツアー会社で申し込む

サヌールからレンボンガン島へ到着する港周辺には、シュノーケルツアーや他の島へ行くスピードボートなどを取り扱っているツアー会社がいくつかあります。

どこの会社もツアー行程はおそらく同じなので、目についたツアー会社を周って決めるといいでしょう。

半日ツアーの料金

現地ツアー会社 10万~20万ルピア
宿泊先のホテル 15万~25万ルピア

(※2019年度の場合)

日本円で1000円~2000円程度で参加できるので、かなり安く参加できます。

レンボンガン島のシュノーケルツアーに必要な持ち物

シュノーケルの持ち物
質問者
質問者
シュノーケルのツアーって何を持参したらいいの?

海外の現地シュノーケリングツアーに多々参加してきた私の経験上、これは絶対持っていったほうが良い!ってモノを紹介していきますね。

ツアー会社から無料で貸し出しされているシュノーケル道具

  • 水中めがね
  • 足ヒレ
  • ライフジャケット

これらは大体のツアー会社さんで用意されているものになります。

シュノーケルで必要な持ち物

  • 水着(衣類の下に着用しておく)
  • 上着(羽織れるもの)
  • タオル
  • 日焼け止め
  • 水中カメラ

私は羽織るモノを忘れたおかげで、めちゃくちゃ寒かった(笑)

あったら良かったなぁと感じたのが、ウェットスーツです。

ウェットスーツは保温効果も高いですし、浮力もあります。泳ぎが得意じゃない私は、次回参加する時には忘れずに持っていく!

レンボンガン島半日シュノーケルツアーの行程

ダイビングとは違い、簡単に行えるレンボンガン島のシュノーケリング。

ここからは、私が体験したシュノーケルツアーの行程を紹介していきます。

みゆ
みゆ
動画も一緒に見ると、よりシュノーケリングツアーの様子が分かります。

8:15~シュノーケルツアーの説明

すぐに海でシュノーケルするのは危険です!

まずはシュノーケルについて、ツアー会社のスタッフから説明を受けます。

シュノーケルポイントや注意点など英語の説明になりますが、英語が苦手な私でも聞き取りやすい説明でした。

シュノーケルツアー

説明を聞き、道具を持ったらいよいよシュノーケリングスポットへ移動です。

船は15人乗り程度の小型ボート。参加者12人とスタッフの方2人、計14人で出発しました。ちなみに日本人の参加者は私だけ(;´∀`)

シュノーケルポイントは全部で3つ

レンボンガン島でシュノーケリングする時の定番スポットは下記の3つ。

  1. マンタベイ
  2. クリスタルベイ
  3. マングローブポイント

どのポイントも全く違う海なので、飽きることなく楽しめました♪

①マンタベイ

マンタ

ペニダ島付近にあるマンタと一緒に泳げるポイントですが…思っていたより透明度が悪い。

そして他のツアー客もいるので、海の中が大混雑。うまくマンタを撮影できませんでした。

それでも野生のマンタが目の前を泳いでいく光景は一見の価値ありです!

②クリスタルベイ

クリスタルベイ

砂浜があるので波が高い日や潮回りによっては白く濁るそうです。私が行った時は透明度も高く、素敵な空間の海を楽しめました。

③マングローブポイント

マングローブポイント

レンボンガン島のマングローブエリア付近の海です。

今回周ったスポットの中でも一番広々としていて、お魚さんをたくさん見ることができます。

運が良ければウミガメちゃんとも遭遇できますよ。

残念ながら私は会えなかったけど、それでもたくさんのお魚ちゃん達と触れ合える、絶好のポイントです。

11:30シュノーケリングツアー終了

帰りは宿泊先近くの浜辺で降ろしてもらえます。

3時間半のショートツアーですが、午後からレンボンガン島内を観光したかった私にとってはちょうど良かったです。

お昼前に終わるツアー行程なので、ランチや飲み物は用意されていないません。
お水は必ず持参しましょう。

レンボンガン島でシュノーケルする時の注意点

レンボンガン島のシュノーケルは、透明度の高い海でたくさんのお魚さんと一緒に泳げる楽しいアクティビティですが、危険も伴います。

私が体験した中で感じた、シュノーケリングの注意点をまとめたのでよく読んでください!

シュノーケリングツアーの前に酔い止めを飲む

船は、移動中や停泊中わりと揺れます。

とくに停泊中の船の揺れはかなり気持ち悪くなってしまいます。

ツアーに参加する前に、朝食と酔い止めを飲んでから参加するのが良いでしょう。

体調不良のときは我慢せずに伝える

シュノーケル中、急に体調が悪くなった場合はすぐにスタッフに伝えましょう。

私が参加したツアーのスタッフは、私が英語を話せないことを知ってか、または一人で参加していたからか、常に心配して声をかけてくれました。

性格上、周りに迷惑をかけてはいけない!と考えてしまう日本人ですが、具合が悪い時は我慢せず、助けを求めましょう。

シュノーケリング中は船から離れすぎると危険

今回周った3つのシュノーケルポイントは、穏やかな海かと思いきや意外に潮の流れが速かったんです。

気づけば船からだいぶ離れてしまった場面も…。

ついつい魚を追いかけたくなりますが、気を付けてください!

潮の流れが急に変わる場所もあるので、船との距離を確認しながら泳ぎましょう。

レンボンガン島シュノーケルのまとめ

シュノーケルツアー

レンボンガン島のシュノーケルツアーに参加する場合は、日本人向けの旅行会社に申し込みをするのが一般的です。

しかし、最近ではレンボンガン島へ個人旅行で行く人が増えています。

今回は、レンボンガン島へ個人で行かれる方の参考なればと思い記事を書きました。

透明度の高いレンボンガン島の海は、シュノーケルやダイビングにぴったり。

レンボンガン島の海の下に広がる素晴らしい景色をぜひ覗きにいってみてください。

 

バリ島からレンボンガン島へのアクセス方法は下記の記事からどうぞ。

 

今回は以上になります。

ABOUT ME
みゆ
「好きなことで生計立てて生きていく!」そう決意してから、現在はノマドワーカーを目指して奮闘中。コロナ収束後には海外拠点に活動していこうと目論んでいます。