レンボンガン島

【体験レポ】レンボンガン島出発のシュノーケルツアーに参加する方法

レンボンガン島シュノーケル

これからレンボンガン島へ行こう!と考えている方、こんにちは。

 

質問者
質問者
レンボンガン島へ初めて泊まりで行くんだけど、その場合どこでシュノーケルツアーに申し込みすれば良いの?料金や持ち物なんかも気になるな、、

 

こういった疑問にお答えします。

 

今回の記事はこんな人におすすめです!
  • レンボンガン島へ泊まりで行く人
  • レンボンガン島へ初めて行く人
  • レンボンガン島発のシュノーケルツアー行程を知りたい人

結論から言ってしまうと、初めてレンボンガン島へ行った私ですら問題なく現地のシュノーケルツアーに参加できました。しかも女ひとり参加でも大丈夫でしたよ。

ツアー料金は安いのに、かなり満足度の高いシュノーケルツアーである事は間違いないです。

 

この記事を書いている私は、2019年9月に2泊3日でレンボンガン島へ行き、現地のシュノーケリングツアーに参加してきました。実際に体験した情報をシェアします。

レンボンガン島でシュノーケルツアーに参加する方法

  •  現地のホテルから申し込む
  • 現地のツアー会社で申し込む

ホテルから申し込む

いちばん手っ取り早いのが、宿泊しているホテルからツアーの申し込みをすること。

私はこの方法でシュノーケルツアーに参加しました。

しかし、手数料をホテル側にとられていると思うので、少し割高にはなってしまうかもしれません。それでも手数料は安いと思います。

 

レンボンガン島のおすすめホテル↓

 

英語ができなくても全然大丈夫!ホテルのオーナーさんが親切に対応してくれて、問題なくシュノーケルツアーに参加できました。

ツアー会社で申し込む

サヌールからレンボンガン島へ到着する港周辺には、シュノーケルツアーや他の島へ行くスピードボートなどを取り扱っているツアー会社がいくつかあります。

どこも半日ツアーの行程は一緒かと思うので、料金を見ながら決めると良いと思います。

半日ツアーの料金

テルで申し込む場合→15万ルピア~25万ルピア

レンボンガン島のツアー会社で申し込む場合→10万ルピア~20万ルピア

(※2019年度の場合)

日本円で1000円~2000円程度で参加できるので、かなり安く参加できます。

レンボンガン島のシュノーケルツアーに必要な持ち物

シュノーケルの持ち物

ツアー会社から無料で貸し出しされているシュノーケル道具

  • 水中めがね
  • 足ヒレ
  • ライフジャケット

これらはツアー会社の方で用意されてるので心配ありません。

シュノーケルで必要な持ち物

  • 水着(衣類の下に着用しておく)
  • 上着(羽織れるもの)
  • タオル
  • 日焼け止め
  • 水中カメラ

私は羽織るモノを忘れたおかげで、めちゃくちゃ寒かったです(笑)

あったら良かったなぁと思うのが、ウェットスーツです。

ウェットスーツは保温効果も高いですし、浮力もあります。泳ぎが得意じゃない私は、次回参加する時には忘れずに持っていこうと思っています。

レンボンガン島半日シュノーケルツアーの行程

ダイビングとは違い、簡単に行えるレンボンガン島のシュノーケリング。ここからは、私が体験したシュノーケルツアーの大まかな流れを説明していきます。

YouTubeも一緒にご覧ください↓

8:15~シュノーケルツアーの説明

すぐに海でシュノーケルするのは危険です!まずはシュノーケルについて、ツアー会社のスタッフから説明を受けます。

シュノーケルポイントや注意点など英語の説明になりますが、英語が苦手な私でも聞き取りやすい説明でした。

 

8:30~シュノーケルスポットへ移動

シュノーケルツアー

説明を聞き、道具を持ったらいよいよシュノーケリングスポットへ移動です。

船は15人乗り程度の小型ボート。参加者12人とスタッフの方2人、計14人で出発しました。ちなみに日本人の参加者は私だけ(;´∀`)

 

周るスポットは全部で3つ

①マンタベイ

マンタ

ペニダ島付近にあるマンタと一緒に泳げるポイントです…が、思っていたより透明度が悪かった!それにくわえて他のツアー客もいるので、海の中が大混雑。うまくマンタを撮影できませんでした。ただ野生のマンタが目の前を泳いでいくので一見の価値はあります!

②クリスタルベイ

クリスタルベイ

砂浜があるので波が高い日や潮回りによっては白く濁るそうです。私が行った時は透明度も高く、素敵な空間の海を楽しめました。

③マングローブポイント

マングローブポイント

レンボンガン島のマングローブエリア付近の海です。今回周ったスポットの中でも一番広々としていて、お魚さんをたくさん見ることができます。「すごーい!」しか言葉に出ないくらい素晴らしい景色を見ることができました。

 

11:30 シュノーケル終了

宿泊先近くで降ろしてもらえます。私の場合はツアー会社から徒歩1分のホテルに宿泊してたので、船を降りてそのまま帰りました。

3時間のショートツアーですが、午後からレンボンガン島内を観光したかった私にとってはちょうど良かったです。

ランチや飲み物は用意されていないので、必要な場合は自分で持参しましょう。

レンボンガン島でシュノーケルする時の注意点

レンボンガン島のシュノーケルは、透明度の高い海でたくさんのお魚さんと一緒に泳げる楽しいアクティビティですが、危険も伴います。

私が体験した中で感じた、シュノーケリングの注意点をまとめたのでよく読んでください!

 

酔い止めを飲んでから参加する

船は、移動中や停泊中わりと揺れます。とくに停泊中の船の揺れはかなり気持ち悪くなってしまいます。ツアーに参加する前に、朝食と酔い止めを飲んでから参加するのが良いでしょう。

 

体調不良のときは我慢せずに伝える

シュノーケル中、急に体調が悪くなった場合はすぐにスタッフに伝えましょう。

私が参加したツアーのスタッフは、私が英語を話せないことを知ってか、または一人で参加していたからか、常に心配して声をかけてくれました。

性格上、周りに迷惑をかけてはいけない!と考えてしまう日本人ですが、具合が悪い時は我慢せず、助けを求めましょう。

 

船から離れすぎない

今回周った3つのシュノーケルポイントは、穏やかな海かと思いきや意外に潮の流れが速かったんです。気づけば船からだいぶ離れてしまった場面も…。

ついつい魚を追いかけたくなりますが、気を付けてください!

潮の流れが急に変わる場所もあるので、船との距離を確認しながら泳ぎましょう。

レンボンガン島シュノーケルのまとめ

シュノーケルツアー

レンボンガン島のシュノーケルツアーに参加する場合は、日本人向けの旅行会社に申し込みをするのが一般的です。しかし最近ではレンボンガン島へ個人で行き、宿泊される方が多いようです。

今回は、レンボンガン島へ個人で行かれる方の参考なればと思い記事を書きました。

自然に恵まれ、透明度の高い海を持つ魅力的な島です。シュノーケルやダイビングするには最高だと思います。

日本ではなかな経験できない、レンボンガン島の海の下に広がる素晴らしい景色をぜひ覗きにいってみてください。

 

バリ島からレンボンガン島へのアクセス方法はコチラ↓

 

それでは以上になります。

ABOUT ME
みゆ
「好きなことで生計立てて生きていく!」そう決意してから、現在はノマドワーカーを目指して奮闘中。コロナ収束後には海外拠点に活動していこうと目論んでいます。