ティオマン島

【動画あり】マレーシアの人気穴場ビーチリゾート【ティオマン島】

こんにちは、MIYU(@miyutabi28)です。

定番のリゾート地に少々飽きてきた私は、前から気になっていたマレーシアの”ティオマン島”へ行ってきました。

今回の記事がおすすめな人
  • 定番リゾート地に飽きた人
  • 穴場スポットが好きな人
  • ティオマン島へ初めて行く人

今回の記事では、実体験をベースにティオマン島の情報をまとめました。これから行く人はぜひ参考にしてください。

マレーシアの人気穴場ビーチリゾート【ティオマン島】

ティオマン島

概要

ティオマン島は、南北に約39km、東西に約12kmと、比較的大きな島になります。そして、島の大部分は手付かずの自然に覆われている、素晴らしい島です。

1958年公開のミュージカル映画『南太平洋』で、Bali Hai(バリ・ハイ)のロケ地になったことで、世界に知られる島になったそうです。

なんと言っても、世界でも有数のダイビングスポットとして人気が高く、世界中からダイバーが集まる島としても有名です。

アクセス方法

  1. クアラルンプール→メルシン→ティオマン島(8時間)
  2. シンガポール→メルシン→ティオマン島(5時間)

 

ティオマン島までの定番ルート(バス+フェリー)と、所要時間です。

おすすめのアクセス方法は、シンガポールから行くルートが断然おすすめ!なぜなら、単純に近いからです。

シンガポールからの詳しいアクセス方法は下記からどうぞ。

ティオマン島のシーズン

ティオマン島天気 ティオマン天気

・乾季→4月~9月

・雨季→10月~3月

◎ベストシーズン→6月~8月

雨季はモンスーンの影響を受け、風が強く波が高くなり、リゾートやレストランはほとんどクローズしているので、ベストシーズンを狙って行きましょう!

私がティオマン島に行ったのは、8/25~8/28の3日間。

最後の日の夜から朝にかけて大雨が降りましたが、後は基本的に晴れていました。しかし、一日中晴天に恵まれた日はなく、曇り空の時間も多くありました。

海は穏やかで、透明度は「まぁまぁ」と言ったところでしょうか。

ティオマン島エリア別紹介

ティオマン島マップ

ティオマン島のエリア

  • テケ村
  • ABC村
  • サラン
  • ジュアラ

テケ村

ティオマン島 テケ

私が滞在したのは「テケ」と言うエリア。

簡単に言えば、ティオマン島の中心街みたいなもんです。

テケは地元の人が多く住んでおり、マーケットやレストランも充実しています。

島で唯一のATMも、ここテケ村にあります。(ATMは空港の目の前です)

私的には行動しやすそうだなと思って宿泊しました。実際に宿泊してみた結果、何不自由なく過ごせたし、現地ツアーもたくさんあるので、テケを拠点にして良かったなと思いました。

地元の方の生活風景が見たい!って人にも、とってもおススメなエリアですよ☆

ABC村

ティオマン島 ABC村

ABC村は、あまり観光地化されていないティオマン島の中でも、最も観光地らしいエリアではないかなと思います。

このABC村には、日本人オーナーが経営しているダイビングショップもあります。

また、滞在している人の多くは欧米人。

ゲストハウスや、お洒落なレストラン、アクティビティーのお店も多くあります。

テケ村に隣接しているので、足を伸ばせば行き来も出来ますが、歩きはかなりキツイと思うので、体力に自信がない方は自電車を借りましょう。

ティオマン島の滞在先で迷ったら、とりあえずABC村に滞在したらいいと思います!

サラン

ティオマン島最北端の村、サラン。(salang)

ティオマン島の中で、最も海が綺麗なエリアです。

私は最初、このサランに滞在しようと思っていました。しかし、ホテルサイトで調べてみたものの、サランのホテルは出てこなかったので、着いたその日に宿探しするか、少し高めの宿であれば、HPから予約する事ができる、と言う感じだったんです。

なので、悩んだ末(面倒くさかったので)「テケ」に宿泊する事に決めた感じです。

サラン村自体が、端から端まで歩いても20分位と、小さな村だそうです。

他のエリアに行くには、ボートタクシーか数時間かけて歩く…しかないので、少し不便かなーとは思います。

ただビーチでのんびり過ごしたいって人や、シュノーケル三昧したい人にはおススメ!

ジュアラ

ジュアラは、テケとは逆側のエリアにあります。

ジュアラへ行く道はかなりの悪路らしく、バイクで行くのは止めた方が良いと言われました。なのでジュアラに行く方法は、テケからタクシーが一般的。

ジュアラに宿泊された方の情報によると、タクシーは1台で50RMだそうです。

売店やレストランは少なく、他のエリアに比べると少々不便な点はありますが、静かな環境で、大自然に囲まれて過ごしたい方にはおススメ!

ティオマン島での過ごし方

  • ダイビング
  • 現地ツアーに参加
  • ビーチでゆっくり

ダイビング

ティオマン島は、ダイバー憧れの海だそうで、ダイビングショップもいくつかあります。

私はライセンスを持っていないので、ダイビングについては詳しくありませんが、ティオマン島へ足を運ぶ人の多くは、ダイビング目的の方が多いように思います。

現地ツアーに参加

ティオマン島現地ツアー

ティオマン島の現地ツアーは、想像していた以上に充実しています。

私もツアーに参加するつもりでいたのですが、女の子の日が当たりそうだったので、ツアーに申し込みませんでした(´Д`)

結局ティオマン島滞在中に、女の子の日が来ることはありませんでしたが…。

ティオマン島に来たら、絶対ツアーに参加しましょう。透明度の高い海が待っているはずです!

離島でのシュノーケルツアーは2000円ちょっとなので、気軽に参加できると思います。

ビーチでゆっくり

ティオマン島

ティオマン島のビーチは、私が行ったハイシーズンの時期でさえ、人があまり多くはありませんでした。その分静かな場所でゆっくり過ごせます。まるでプライベートビーチにでも来たかのように。

私がティオマン島での過ごし方で、最もおススメの過ごし方です。

海を眺めながら読書して、暑いなーって思ったら海に入って、お腹すいたなーって思ったら、海沿いのレストランに行く。

ただぼーっとしてるだけで幸せを感る♡

ティオマン島のまとめ

ティオマン島の様子はYouTubeの方でもアップしているので、動画の方も見てもらえれば、より一層ティオマン島の雰囲気が分かると思います。

ティオマン島は、他の有名なリゾート島のように、まだ大規模に観光地化されていません。そのため、島の中の移動手段などは少し不便かなと思います。ですが、観光地化されてないことによって、手つかずの自然を存分に味わえる魅力的な島でもあります。

道を歩けば野生の猿に出会え、大きな木を見れば無数のコウモリ…。(笑)

本当に大自然を味わえました!

ABOUT ME
みゆ
「好きなことで生計立てて生きていく!」そう決意してから、現在はノマドワーカーを目指して奮闘中。コロナ収束後には海外拠点に活動していこうと目論んでいます。